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えがさんの卒業後、しばらく交流はなかった。
しかし、最近ネットを通して、またお話できるようになったw 軽音部の後輩たちにも教えてあげよう。 えがさんという先輩のことを。 えがさんとは、軽音部を通して出会った。 部室で出会ったのがはじめてだったと記憶している。 女の先輩。わたしの入学当時の部は、女の子が結構多い部だった。 ギターから、最近はボーカルをやってるんだーというえがさんのバンドは、GO!GO!7188のコピーバンドだった。 そう、実はSNAPPYは、えがさんの空文というバンドを継いでいるわけで、わたしはえがさんの跡を継いだわけなんです。 当時、興味のないバンドは見ない!下手なバンドは見ない!というような部の雰囲気の中、えがさんは全バンドをちゃんと見て、いいところを見つけてくれる、そんな数少ない先輩部員のひとりだったと思う。 そんなえがさんが、今は亡きススキノのライブハウス遊音で、ライブの途中、衝撃発表!!をする。 「実は、赤ちゃんができましてw」 部員は結構みんなびっくり!!だった。 お相手はえがさんより先輩の、やっぱり軽音部の卒業生w その時はいろいろ大変だったみたい。 保険のこととか、ふたりの両親(主にえがさんの方の)のこととか。 でもえがさんは見るたび幸福そうだった。 ふたりはまもなく一緒になった。 妊娠しても卒業まで大学に通っていたえがさんのつわりはほぼゼロだったと聞いている。 その子も今は2歳だそうで、時間が経つのは早いなーなんて思ってしまう。 その人のことはその人にしかわからないと思うが、現在も幸せな毎日を送っているみたいで、うれしく思う。 そして、わたしももうすぐ4年生。 えがさんのことを思い出す。 新しく入学してくる1年生とは、短い期間しか携われないけど、何かできること、残せるものはないかと模索している。 たとえば1年生のわたしにえがさんがしてくれたように。 「わたしもバンドやってみたいな」って。 そんな気持ちにしてくれたように。 |
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今日ちなみとの出会いを書いて、「出会い」というカテゴリーを作成したので、調子に乗ってもう1本書きたいと思います。
ストレート焼酎飲んでらりってるのでかなり調子に乗るかもしれませんが仕方ありません♪ ではいきましょう。 うちらのアイドル、おーちゃんとの出会いです。 さてさて、3年生に進級し、ケイオン部には1年生が見学にきたり、入部したりしていました。 その中に太田くん(おーちゃんw)がいました。 あかねはおーちゃんのことが気に入らなかったです。 まず、ゆーすけと仲良くなった。 「ゆーすけ君」とか呼び出すし、親しそうにしてるのを見てイラっとしました。 さらに、太田くんはあかねに果敢に挑んできました。 つまり、いろいろ話しかけてきたわけです。 あかねは知らない男の人に親しげに話しかけられるのは好みませんので、威嚇していました。 わかりやすく言うと、冷たくしていました。 さらにギターのことで、アドバイスされてむかついたりしていました。 ちょっとここで話をはさみますが、悪いタイミングも重なったんです。 ギターのアドバイスされた時、わたしは丁度発病した頃で、手が不自由になっていて、思うように動かすことができず、アドバイスされて悲しかったんです。もうライブで弾くことはないし、と。 そんな風におーちゃんに不信感をもっていたわたしですが、ゆーすけの家でつっか、ひでみ、あかね、ゆーすけで飲み会が開催された時、おーちゃんがやってきました。 はじめておーちゃんと飲みました。 2回目に一緒に飲んだとき、わたしはいっぺんにおーちゃんの見方が変わりました。 大事な部分、そのきっかけを忘れてしまったんですが・・・; おーちゃんはたまにとげがあるというか、無神経に感じることを口走ることがあるけど、それはおーちゃんの不器用さなんだ、と感じられることがあったのです。 それからは、おーちゃんの一挙一動を新しい気持ちで見直すようにしました。 彼はとっても素直で、感性が豊かでした。 酔うと「みんな死ね」と言い出したり、おーちゃん来週ひま?とか聞くと、「先のことを考えるなんてROCKじゃないすよ!!」と言ったりとてもROCKだったりしますが、少年の心を持ち、何より寛容でした。 そしておーちゃんの歌。 ポニシルのCDとか聴いて、本当すてきです。 みんな「一般的イメージトレーニング」や「lake」や「つちのこ存在確信主義」とかばかりほめますが、「黄アゲハ」や「Tina」や「赤いペン」だって名曲ですよ!!!! あ。遥香は「1,2,3!の合図でダンシン」が一番好きかもって言ってたけど。 これまずいですか?曲名流出。 まずくないよね。別に音源公開してるわけじゃないしね。 文句出たら伏字しよかな。 まあポニシルのふたりの目にとまらなければいいわけで。 とにかくこれからもがんばってほしいです。 できれば対バンしたいです。 伊藤司バンドでは、おーちゃんはムードメーカーです。 司と遥の対決に、水を差したり油を注いだりしていますw 司も遥もおーちゃんを愛しています。 最近の司と遥のバトルは、実はおーちゃんを巡って繰り広げられているのではないかと感じられるほどです。 なんだかおーちゃんの「良さ」を充分に書くことができませんでしたが、とにかくみんなに愛されているんだってことが伝わればそれでいいかと思います。 あかねもおーちゃんみたいなボーカルになりたい。 弟子にしてほしいw 気に入ってくれたらランキングクリックお願いします・・・☆ ![]() |
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女の子は恋をするときれいになるそうです。
うそとか気持ちの問題だけではないそうで、なんでも、相手によく見られたい気持ちが肌や髪をつるつるにしたり瞳をきらきらさせたりするんだそうです。不思議ですね。 それに恋をして楽しいって気持ちがプラスされて、表情が明るくなったりして、そりゃあきれいになっちまうそうですよ。 高校を卒業して、彼氏ができて、ちなみはきれいになりました。 なんか、女らしくなったんですよね。 体は相変わらず細いんですが、雰囲気が丸くなったというか。 正直、あかねから見たちなみの彼はあんまりいい彼ではなかったので、早く別れてほしいと思っていましたが、今ちなみが彼といて楽しいならそれでいいと思います。 これからいろいろ状況も変わるかもしれないし。 今日は宣言どおりちなみの話を書こうと思います。 高校時代の自分の話も交えながら。 小学校が一緒だったのでちなみのことはかなり前から知ってはいましたが、実際知っているだけで話したことはほぼありませんでした。 なので本当の意味での出会いは高校2年の時です。 2年になって新しいクラスになり、あかねはこずえという子としか仲良くなくて、いつもふたりでいました。 ごはんも一緒だし、いろいろ悪さもしたし。笑 しかし、修学旅行の少し前、こずは学校を辞めることになったのです。 あかねは仲良しの子がいなくなって、心細かったです。 でも、修学旅行の班決めの時、隼羽(じゅんう)があかねを同じ班に誘ってくれました。 その班にちなみがいました。 ちなみは隼羽のことが大好きで、いつも一緒にいました。 修学旅行の最初に泊まる京都のホテルはふたり部屋で、あかねはちなみと一緒の部屋になりました。 Hさん(ちなみの名字)、あかねと一緒の部屋でがっかりだろうな、急に班に入っちゃってごめんね、と心の中で思っていました。 ちなみは学年トップの学力だったし、とてもまじめな人に見えました。 おとなしい人だと思っていました。 しかし、実際のHさんはそんな人ではありませんでした。 まんまと騙されていました。 頭はいいけど紙一重だったのです。 ふたりしかいない部屋に、既にめっちゃ目が合ってるのにもかかわらずコンコンダッシュして逃げる、変な人でした。 趣味は合いました。お茶好きとか。(あかねは高校時代、茶道部でした。) わたしは彼女の魅力にとりつかれるようになりました。 当時、彼女は恋愛に不器用な人でした。 バレンタインに本命に対してチロルチョコをばらまいたりしていました。 わたしは学校では遊び人だと思われていましたが、ちなみを含むまわりの友達はいたって純情でした。 そんな彼女も今では彼氏と楽しそうです。 わたしも遊びはやめ、彼氏と落ち着いているので、会って恋バナもしますw でもわたしはちなみの、マリオカートに熱くなるとことか、2ちゃんねらーなとことか、ぬめらーなとことか、ネットの住人だって気づいてないところばかりを好きなわけではなく、知的なところも大好きです。 彼女はわたしの知らないことを教えてくれます。 学ぶことがたくさんあります。 使う言葉も言い回しが古風だったりしてあかね好みなんですw これからもちなみとは、恒例のふたりだけの新年会とかやって、仲良くしていけたらいいなあと思っています☆彡 今回も苦情は受け付けませんので文句を言っても無駄です♪ 気に入ってくれたらランキングクリックお願いします・・・☆ ![]() |







