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今日はやっとこFireworksの教材を斉藤先生へ提出することができた。
なんかカタイ感じでおもしろみのないHPでとりあえずっていう気持ちだったから、どきどきしながら渡したけど、先生は大変評価してくれて、すぐ授業で使ってくれると言ってくれた。 あとはこの教材を基盤に肉付けしていくかたちになる。 もっと工夫して、使う人に優しい教材にしたい。 今日これからのことを書く目的はいろいろある。 最後に目的をまとめて書こうと思うが、まずはエピソードから入りたいのがわたしのパターンなので、そこから書こうと思う。 ケイオン部の後輩。 彼とわたしの今日の話し合いのことなどを中心に書いていこうと思う。 ちらちら噂がきていた。 彼が、わたしの注意している部の決まりの内容に納得いっていないこと、わたしに認められていないと感じているらしいこと。 わたしがやらなければと思って言っていても、納得いっていない中の注意は無意味なので、彼と話し合いたいと思った。 そして、今日昼会えたので、話しかけてみた。 わたしはが得た情報は今回も人伝いで、本人から直接聞いているわけじゃなく、以前の件(とにかく聞いてくれ。〜ケイオン部の事情その1、2、3参照)で人伝いの話を過信することには懲りているので、まず本当に不満に思っているのかを聞いてみた。 思ってます。 彼ははっきり言った。 まず、なぜその決まりを守らなければならないのか、理由をしっかり説明した。 また、それを守らず失敗した場合、責任は部長及び君たちの代になってしまうが、君らだけが悪いのではなく、それを言わなかったわたしたちの責任も大きいこと。 そして責任がわたしたちに及んだとき、わたしは責任をとれない。 君も責任はとれない。 だから決まりを守るべきなんだと話した。 しかも、それはわたしが決めた決まりではなく、学校から言われていること。 1年生も多い中、それを普通に守っていないがために、先生の見回りなどがあったとき、「それがだめだとは知らなかった」ということになれば、やはり嫌な思いをするのは部長及び3役なんじゃないか、といったことを話した。 彼は納得しました、と言ってくれたが、本当に納得してくれたかどうかはわからない。 続けて、わたしは君のことをちゃんと認めているよ、と明言した。 全てを把握することは他人である以上無理でも、ちゃんと頑張ってるって思っているし。 大体今日これほどまでにわたしが彼に理解を求めているのは、部のためもあるけれど、彼との関係を悪くしたくないという個人的な思いも非常に強かった。 今日君に言っておきたいことがある。 まず、わたしはコワイ先輩かもしれない。 でも、間違うことなんてある! 人間、間違いのないことなんてありえない。 それにわたしはそんな完璧じゃない。 毎日失敗、勘違いして生きている不器用な人だ。 だから、恐れず自分の意見を言ってみてほしい。 確信なんかなくてもいい。 最終的にお互いが納得できれば実りあることだと思う。 また、わたしはかわいがっている子には甘いんじゃないかと感じてはいないだろうか? それは絶対にない。 その点は平等であることは知っていてもらいたい。 それでも、わたしが君をかわいく思ってないと誰が言った? わたしは君にひどく期待しているし、力もあると思っている。 それに今日の話だって、結局は君たちに嫌な思いをしてほしくないと思うからこそだ。 新歓コンパの時だって、君の意見は冴えていたと思うし、その時々ちゃんと「見所があるな!」とほめているじゃないですか。笑 最後に、わたしは今日の件で自分の責任を果たした。 部の決まりの件についてのこと。 ちゃんと情報と、守らなくてはならないと警告した。 なので、それを聞いた上でこれから君たちがどういうふうに決まりを変えていこうが、わたしはもうそれを止められないし、権利もない。 だから、それを聞いてもその決まりは正しくないと感じるのであれば、しかたないだろうと思う。 納得するようにやればいい。 でも言っておきたいのは、「やるべきことをやらなければ楽しいことは待ってない」ということ。 これはどんな場合だってそうだと思う。 今日これを書いた目的は、自分の考えをもう一度検証したいということ、また、わたしが君を認めているということが少しでも伝わればいいなと思ったからということ。 あと、君は少し頑張りすぎかな、と感じていることもあると伝えたかった。 あのさー、1年生に必要以上に気を使わなくてもいいよ! 君先輩なんだし。 なんか辛いことあったら、言ってくれたらできる限り手助けもするよ! 他の部員に頼ったり、意見を聞くことも、結局は部をまとめていくということですよ。 これから何か不満に思うことがあるのなら、今度は人伝いではなく、直接話を聞きたいな。 |
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最近、ひでみの妄想によりケイオン部のナルシスト集団によるバンドが作られました。
入ってる人物はナルシストに違いありませんが、実際にこのバンドにはいっていることを知らない人が大多数ですw バンド名=ルナルシ。 ルナシーのコピバンw ナルシストばかり集められたバンドなんですが、問題は、 SNAPPYとカブトガニの全員がこのメンバーに入っちゃってるということです。 さて、これを読んでいるあなたは、 ナルシスト度チェックをやってください。 そして、自分は何パーセントだったかをコメントに残してくださいw 診断はこちら!!!! ちなみにあかねのナルシスト度は80%でした。高!!!! 自分で自分をナルシストだと思うときは、手持ち無沙汰な時用もないのにケイタイをいじってるときと、メガネや帽子を買う気もないのに試着している時です。 ケイオン部温泉旅行ではNF(ナルシストフェス)が開催されるとかしないとか。 全員円になって真顔で自分の好きなところを言い、笑った人は一気という地獄の祭りです。 結局バンドマン=ナルシストなんですよ。 自覚症状がなければないほどヤバいと思いますw |
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さて、「とにかく聞いてくれ」と「さあさあ。」の続編的なものを書こうと思います。
新しい動きがあったんです。 なんか続いたので「〜ケイオン部の事情」という昼メロ的要素ありな副題をつけてみました。カテゴリもわけます。 さてさて、とりあえず「その子」と書いていた子とお話し合いは終わり、一段落ついたんですか?と思いきや、今度は「イベントに来なかったふたり」のひとりの方あかねに話しかけてきました。 その子は女の子です。以下彼女とします。 彼女は、わたしを廊下で呼び止めました。 正直知らない人はこわいっていうのがわたしですから、「なんだ!!!!!君と戦ってるひまはないぞ!!!!!」と身構えていました。 すると彼女は、部活のことで自分に言いたいことがあると思うから言ってほしいと言ってきた。 言いたいこと? あかねは「とにかく聞いてくれ」でも書いたとおり、彼女にはイベントに来なかったことに対して文句を言っていました。 なので、別にもう言いたいことなんかありませんでした。 逆にもう一人の全く何も言ってこない男の子のほうが問題と感じていました。 なので、公欠のことはその時に言って、わかってくれたみたいだから、その後ミーティングとか来てて、やる気あるならそれはいいかなって思ってるよ、という感じのことを話しました。 次いで、逆に発言しにくい雰囲気をうちら上級生が作っていると思うから(←前回「その子」との話し合いで気づいたことです。)、そういうのを何とかしないといけないと思ってるから、何か悪いと思う点あったら言ってほしいと言いました。 彼女は、自分は迷惑をかけていると思うから、何かあったら言ってほしいと繰り返しました。 もう一度、迷惑とは思ってないし、言うことがあったら言うよ、だから言いたいことがあったら言って、別の人を通してでもいいから。とわたしも繰り返しました。 気づいていました。 わたしがこんなんだからだめだってこと。 気づきながら、認められなかった。 わたしは知らない人はすぐ敵だと判断、自分から話しかけることはしないし、正直な話、彼女のことを「自分とは合わない」と毛嫌いしていたんです。だから話しかけなかった。 だから彼女も馴染みにくい。 彼女が入ってきたとき、部員で女はあかねひとりだったのに。 かわいい子だし、ほかの人が何とかするさって思って、自分は何もしませんでした。 前回も書きましたが、わたしは想像、印象で行動を決めすぎる。 それは全く直さなければならない点だと思いました。 でもはじめての人に話しかけるのはこわい。 今年の4月には新入生がはいってくるだろうけど、知らない人が入ってきて、何を話しかければいいか、わからない。わからない。 変な汗が出て、手が、声が震えてしまうんだ。 ・・・考え方を変えよう。 どうして知らない人は敵だと思うようになったのか。 それは、友達がいない時間が長すぎたから。 孤独な少女時代を、過ごしてしまったから。 これははじめて話すことだけど、実は音楽をやりたいと思ったきっかけは、自分を馬鹿にした奴らを見下ろしたかったから、なんです。 弱い犬はよく吠えるといいますよね。 とどのつまり、わたしも弱いから強くみせたかったんです。 もちろん今はバンドをやっているのにそんなことは微塵も思っていません。古いきっかけの話しです。 とりあえず、わたしのこの悪いところをそのままにすると、奴らに負けてることになる。 お前らにだけは絶対負けねぇ。 なあ高田。(←名指し。笑) 今のわたしには守ってくれる人たちがたくさんいる。 そして思いだす。 わたしが1年生で、部活に入ったときのこと。 わたしもサタケさんを頼りに入ったんだ。 サタケさんに話しかけてほしいと思って、サタケさんのまわりをうろうろしてたことを覚えてる。 ごめんね。 この距離を少しでも縮められるように、今日帰ったら、彼女にメールをしてみようと思った。 |
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バトンにも答え、みんなにもまわしたことだし、こないだの「とにかく聞いてくれ」の続編でも書きますか?そうしますか。
いや、皆さん結構心配してくれたものですから、なるべく具体的にわかりやすく書きますね。 それでもいろいろ複雑だったもので・・・わかりにくいかもしれませんが; さて、早速うちらふたりは月曜に話し合いをしました。 何から話していいかもわからず、何が問題になっているかという点も、はっきり見出せないまま、こないだの「とにかく聞いてくれ」の内容とほぼ同じ気持ちを簡潔その子に話しました。 あ、その子は男の子ですょ♪ サタケさんが男の子ならなんとかなる気がするって言ってたんでつけ加え。 それで、その子は自分はイベントに来なかったふたりのうちひとりのほうに、確かに相談はされたけど、今回は自業自得だと思い、助言もしなかったとのこと。 あかねの中ではその子は優しいので、つい助言してしまったんじゃないかという考えがあった。 ほかにもいろいろその子が助けているんじゃないかと思われる事柄もあり、あかねも、あかねの周りの人たちも、そう思えてしまう要素があったことを伝えた上で、想像で疑ってしまったことを謝った。 しかし、今回の話合いで、その子から1年生の意見として部活に対する不満を聞くことができた。 まず、今回のような部活内の問題、前回の話にもあった通り、1年生に注意したり、話を聞いたりするのが、なぜあかねなのか?という疑問。 実は言われたときは意味がわからず、「お前はでしゃばんな!!」と言われたのかと思い、あかねは3年生として言ってるんだ、と言ったところ、どうやらそういう意味ではなかった。 部長たち3役が、なぜ言ってくれないかということ。 これには正直閉口です。 そうだよね。そう思うよね。 だってあかねはいろいろイベントも予約とかいろいろやってるけど、3役ではないのだもの。 あかねだってほんとは3役がやるべきと思います。 やってほしいです。 でも、その人たちがやらなかったら? やらなくていい、ということにはならないじゃないですか・・・。 それに、やっぱり自分も参加してる部なんだから良くしていきたいし、イベントとかはだらだら進行していたら参加できない人だって出てくる。 早くして!と三役を急かしてきたけれど、結局はあまり意味はなかった。 3役の決め方にも問題があるのかもね、とその子とは話した。 前3役が決めて、本人の意思がないまま承認される。 あと、その子は部に対して様々な不満を語ってくれた。 今回の摩擦は、それを聞けただけでも実りのあることだったと思う。 以前、その子は別の、わたしにとっても先輩の人に、その不満を言ったそうだが、3役には言わないほうがいいと止められたそうだ。 下から言われていい気はしないだろうと。 そんなことないぞ!!!! 入ってきたばかりの1年生にしか、気づかないことだってあるじゃないか。 いい気がしないなんて、その新しい意見を吸収しないのは損だ。 そんな下の学年の子たちが発言できない雰囲気を作っているなら何が先輩だろうか。 とにかく、その意見を聞いて、改善しなければならない問題がたくさんあることを認識した。 でも、その子とふたりでしか話合いをしてないので、もっといろんな子の意見も聞きたいし、その上で改善策を作っていかなければならないと思う。 確かに今3役自体にいろいろ問題があって、宙ぶらりん状態で頼りないかもしれない。 でもあかねでよければ話を聞くし、できる限りがんばるから。 その子だけじゃなく、みんな言いたいことがあったら言ってね。 言わないとわからないことも、たくさんあるよ。 下の子の意見は聞かないなんてことは、絶対にないからね!! これからは、みんなが発言しやすい状態、場をを作っていかなくてはと思った。 |







